ミーラーズウサのガラスのお雛様展

ミラーズウサのガラスのお雛様展は、2000年から正式に「ガラスのお雛様展」として取り組み始めて今年で10年になります。
20年前の開店当初からガラスのお雛様は置いてあったのですが、多くのお客様にガラスで作ったお雛様を知ってもらいたいと思い、「ガラスのお雛様展」を始めました。
続けている間に県内全ての新聞社、放送局が取材に来てくれるようになり、ミラーズウサでは作品数、来店数ともにトップクラスの作品展になりました。
中でもNHKではBSで国内はもとより海外でも放送され反響を呼びました。

一人でも多くの作家の作品を見て頂きたい思いから、沢山の作家さんに参加していただくので、作品展の運営は準備と後片付けが大変です。しかし、それもお客さんの笑顔に助けられて毎年乗り切っています。
主な作家とお雛様
素材は同じガラスでも作家によってお雛様はそれぞれ違います。どのような特徴があるかご紹介します。
有松啓介さん

メルヘンチックでとても可愛らしい作品です。
大きさは5,6センチから25センチくらいまで様々です。
今年は寅年にあわせてトラ柄のお雛様も作って頂きました。
有松さんはお雛様と一緒に飾る、お団子、菱餅、桜、橘など小物にもこだわりを持って制作してくれています。
伊藤ナナさん
ノグチミエコさん
伊藤ナツキさん

ナツキさんの作品は顔が小さめで可愛く仕上がっています。
お雛様そのものの形よりもトータルの雰囲気でひな祭りを表現しています。
桜の花びらなど周りの小物も充実して、こだわりを感じられる作品になっています。
小林亮二さん
田井将博さん
高柳里絵さん
深瀬貴彦さん
若林睦美さん
増田 ひで子
岡本 常秀さん

岡本さんもお雛様とお内裏様のセットを中心に制作してくれています。
パッと見ると陶器のようで、金箔を使ったデザインが目を引きます。
体の部分を丸く作っているので、安定がよく小さな子供さんがいらっしゃるお部屋でも楽しめる作品です。
沖口 こずゑさん
さじ みささん
佐々木 みどりさん
エズラグラススタジオさん

今年のエズラグラススタジオさんは面白いお雛様を作ってくれています。
その名も「フルーツのお雛様」。2種類あります。左の画像の緑とオレンジ、それに青と赤の作品です。
ガラスの表面に銀箔を貼って、その上にガラスの粒載せていますので豪華できらびやかな仕上がりです。
玄関などに置いても存在感があるので目を引きそうです。
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2010年01月13日












