磯谷 晴弘
硝室
「風の便り」という言葉が気になります。
自分の中にある、いにしえの記憶が、呼び覚まされるのではないかと思うからです。
囁きに似た風を大切にしています。
仕事を続けているうちに、今まで分からなかった事が、知らなかった事が、ある日
突然、知っている事、当たり前の事に変わっている事があります。風の便りにのって、何かが届いたのでしょうか。
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2010年07月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 20周年アニバーサリー展
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